お問合せはお気軽に 電話:042-968-7118
西武新宿線新狭山駅より徒歩0分

〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山3-12-1

インプラント治療|新狭山駅デンタルクリニック

インプラント治療

新狭山駅の新狭山駅デンタルクリニック 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ
セカンドオピニオン受け付けています。
こうづ歯科クリニック あおいデンタルクリニック 上尾ファミリー歯科
MOBILE SITE

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋入し、その上部にセラミック製の人工歯を被せて歯の機能を回復する治療法です。見た目も機能もまるで本物の歯のようで、まったく違和感がありません。

インプラントは保険適用外のため費用が高額になりますが、メリットの大きさからも費用に見合った価値ある治療法といえます。

インプラント治療のメリット

手軽にできる入れ歯とは違い、インプラントは外科手術をともないます。しかし、入れ歯よりメリットが大きいことからも、失った歯の補綴治療として大変注目を浴びています。

メリット

  • 光の透過性があり、本物のように審美性が高い
  • 自分の歯で噛んでいるように噛み心地がよい
  • 顎の骨にしっかり固定されるため、咬み合わせが安定する
  • 骨にしっかり力がかかるため、顎がやせない
  • メインテナンスをしっかり行えば半永久的に使える
  • 人工歯が取れてしまってもつくり直しができる
  • 周りの歯を傷付けることなく、単独での埋入ができる

しかし、インプラントは万能なものではなく、患者さんの健康状態や、お口の中の環境によっては適さない場合があります。当クリニックでは、ひとりひとり丁寧な検査を行いお口の中の健康状態を把握したうえで、患者さんにご説明します。

その上で、インプラント治療を行うかどうか、また適さない場合はどのような選択肢があるのかをご説明します。

狭山駅前デンタルクリニックのインプラント治療

現在世界にはいくつものインプラントメーカーがあります。当クリニックでは、その中でも信頼性の高い国産インプラントメーカーである京セラメディカル社の「POI EXインプラント」を使用しております。

京セラメディカル社「POI EXインプラント」とは

「日本人による日本人のためのインプラント」というコンセプトで日本人の顎の大きさや骨の性状を考慮し開発されたインプラントなので、長期症例が豊富で信頼性が高く、品質も非常に高い精度を誇っています。

患者さんにより使い分ける治療方法

インプラント治療には「一回法」と「二回法」があります。それぞれの違いは以下の通りです。

一回法 二回法
一回の手術で人工歯根の埋入とアバットメントの取り付けを行う方法です。治療期間は二回法よりも短くなります。 一回目の手術で人工歯根を埋入し、二回目の手術でアバットメントを取り付ける方法です。手術の回数は増えますが、歯槽骨(顎の骨)が足りない場合に用います。

一回法のほうが患者さんの負担は少ないのですが、人工歯根を支える歯槽骨が減少している場合には用いることができません。そのため、二回法での治療となります。このように、狭山駅前デンタルクリニックでは患者さんの状態に合わせて治療方法を選択しています。

骨再生法について

インプラント治療は、人工歯根を埋め込むために十分な骨の厚みや幅を必要とします。当然その骨が足りない場合には手術が不可能。しかし最近では、骨を再生する技術の研究が進み、足りない骨を補うことで治療が可能になりました。

ソケットリフト

ソケットリフトとは、上顎の骨の厚みが薄く「上顎洞」という鼻の奥に広がる空洞までの距離が短い場合に用いる方法。人工歯根を埋入する位置に穴をあけ、上顎洞の底辺となる膜を押し上げ、そこにできたスペースに骨移植材を注入して骨の再生を促します。

ソケットリフトのフロー図

GBR

GBRとは顎の骨の幅が足りない場合に用いる骨再生法。歯肉をめくり、「メンブレン」という人工膜を入れて骨の再生を促します。骨が再生するまで数ヶ月~8ヶ月の長い期間を要します。

GBRのフロー図

PAGE TOP