新狭山駅デンタルクリニック

インタビュー|埼玉県狭山市の歯医者・歯科| 新狭山駅デンタルクリニック

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〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山3-12-1

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狭山の皆さまのかかりつけの歯科医院を目指して

患者さまに、少しでも心地よく治療を受けていただきたいと思っています。そのために「痛みを抑え、なるべく早く、心地よく」をモットーに診療にあたっており、スタッフには患者さまをできるだけお待たせしないように教育をしています。お子さまの診療でも、治療環境に慣れていただくこと、優しく接することを心がけています。

患者さまのご希望に添った順番で行う治療

初めてお越しになった患者さまには、穏やかに、できるだけ笑顔で接するようにしています。治療の説明の際は、しっかりと丁寧にお話しするよう心がけています。レントゲン写真などを指し示しながら、治療する部位を視覚的にお見せします。

治療を行う順番は、患者さまのご希望に添って決めます。患者さま不在の治療計画ではなく、患者さまにご納得いただいた上で治療を受けていただきたいと考えています。

「痛みを抑え、なるべく早く、心地よく」をモットーに

私の診療のモットーは「痛みを抑え、なるべく早く、心地よく」です。「なるべく早く」という部分に関しては、患者さまの診療時間は患者さまの大切な時間であることからモットーの一つに入れました。皆さまの大切な時間を無駄にしないよう、できるだけ治療時間を短くすることを心がけています。

スタッフの仲の良さが診療の雰囲気作りにつながる

当院のスタッフは皆仲が良く、コミュニケーションを取りながら仕事を行っています。だからといって、だらだらとおしゃべりをするようなことはありません。オンとオフのメリハリをつけて、それぞれの持ち場に付いてくれています。その雰囲気が、患者さまの快適な診療時間につながればと考えています。

患者さまをできるだけお待たせしないことをスタッフに教育

患者さまへの接し方でスタッフに特に念を入れて教えていることは、患者さまをお待たせしないことです。診療台が時間になっても空いていない場合は、待合室で症状を伺うなどし、できるだけ、診療時間を延ばさないようにしています。

とはいえ、診療中にスタッフに注意をするようなことはほとんどありません。患者さまの前でスタッフに注意をすることは、患者さまにとっての居心地の悪さにもつながってしまうためです。優先することは患者さまに心地よく治療を受けてもらうことだと考えています。

できるだけお子さまを叱らず、優しく接する診療

お子さまの場合、歯の治療が怖いことは珍しいことではありません。当院では、お子さまには治療器具に慣れていただいてから治療をしています。お子さまの診療中に私が心がけているのは、お子さまを叱らないということです。定期的な受診がお口の健康につながるため、お子さまには遊びに来るような感覚でお越しいただけたらと考えています。

治療が終わってからも通院いただけることが嬉しい

治療が終わってからも、患者さまが定期的にお越しくださると、歯科医師として嬉しいです。受付にて笑顔で話されているのを見ると、治療して良かったと感じます。

入れ歯治療を特に力を入れて学んだ

以前勤務していた場所にご年配の患者さまが多くいらしていたため、入れ歯治療は得意としています。入れ歯の作製や調整に関してご相談をいただいても答えられるよう、自ら学ぶようにもしていました。その知識を、これからも多くの患者さまに還元していきたいと思っています。